アカデミー推進委員会基本方針

アカデミー推進委員会
委員長 田中 隆太

50年の長きに渡り、松戸青年会議所が地域社会の発展に寄与してきたのは、希望に満ちた明るい豊かな社会の実現に向けて運動を継続するなかで、多くの優秀なメンバーを地域に送り出しているからです。40歳で卒業するという組織の新陳代謝が図られているなかで持続的成長をしていくには、青年会議所の存在意義を組織全体で認識し、将来に向けて率先して活動し、後進に活動意義を伝えることのできる人財を育成することが必要です。まずは、松戸青年会議所の現状を把握し問題点を的確に抽出するために、意識調査のアンケートを実施し、結果を分析することで、メンバーの自己変革と資質向上に活用します。そして、メンバーが青年会議所の理念と目標を理解するために、歴史や基礎知識を学びことができる研修を実施し、活動に必要な精神や見識を育むことで、意識向上を図ります。さらに、これまでの歩みを受け継いでいくために、先輩方の知識や経験を伝承する機会を創出し、紡いできた組織力やまちづくりへの想いに触れることで、活力向上を図ります。
また、メンバーがより一層積極的に活動できる環境を構築するために、メンバー間の相互理解が深まる機会を提供し、参加参画意識を醸成させることで、結束力向上を図ります。そして、青年会議所のネットワークやスケールメリットを体感するために、千葉ブロック大会へ参加し、地域毎に特色ある県内メンバーと交流することで、視野拡大を図ります。さらに、入会したメンバーが自身の担いを理解するために、オリエンテーションを実施し、連綿と受継いできた行動規範やルールを伝承することで、組織の土台造りを図ります。
メンバー全員が、青年会議所活動の意義を理解することで、運動に対し積極的かつ前向きな意識と連帯感が生まれ、組織の活力に繋がっていくと確信します。そして、志高いメンバーが、地域社会に運動を伝播していくことによって、松戸の明るい未来を創造します。

事業計画

1.会員拡大
2.地域行事、対外事業等、各事業への積極的参加
3.他委員会との連携と協力
4.メンバーの青年会議所に対する意識調査の実施
5.メンバーの自己変革、並びに資質向上への取り組みの実施
6.千葉ブロック大会への参加
7.新入会員へのオリエンテーションの実施

対外事業

1.タートン来訪・来松

地域行事

1.こどもまつり(ちびっこ相撲)

リンク

協賛企業

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