地域共創委員会基本方針

地域共創委員会
委員長 山本 圭一

地域社会が唯一のコミュニティだった時代から、インターネットにより誰とでもコミュニティを形成できる便利な時代となった反面、地域とのつながりの希薄化が問題となっております。県内有数のベッドタウンである松戸市においても単身世帯が多く、つながりの希薄化は明白であります。市民から愛される松戸となるには市民一人ひとりが地域の一員であるという自覚を持ち、市民と地域のつながりを強固なものとしていく必要があります。
まずは、自分たちの住まう地域に愛着を持っていただくための橋頭堡として興味や関心を持ってもらうために、地域との接点が希薄な人々でも参加しやすい一つのテーマに沿った事業を開催し、市民と市民の対面でのつながりを持つ機会とすることで、地域でのコミュニティの重要性に気づきを与えると共に市民が地域社会へ寄せるきっかけを創出します。そして、若年層の市政への知識を深め、地域の未来を考える機会を創るために、市政に関する資料を作成し行政の担いを学ぶ機会を提供すると共に、各候補者の政策を比較検討できる事業を開催し、期日前投票の意義を若者と一緒に啓蒙することで、地域社会の一員で
あるという意識を芽生えさせると共に、政治参画意識を向上させて投票行動を促します。さらに、自分たちが地域社会に寄与しているという自覚を醸成するために、職場と自宅の往復だけで地域との接点が少ない人々が忙しい中でも1日のうち数分間地域に貢献できる運動に参加していただき、その運動が地域にどのような効果をもたらしたかを検証する事業を開催することで、行政に提案できるような継続性のある地域貢献運動を形成します。
地域の様々なつながりを我々が結び付ける機会を創出することで、人々が自分自身を愛するように地域を愛すると共に、一人ひとりが貢献活動などを通して地域に寄与することで、地域を一変させるようなムーヴメントを起こし、市民から愛される松戸を創造します。

事業計画

1.会員拡大
2.総会・例会・地域事業・対外事業への積極的な参加
3.他委員会との連携と協力
4.市民と地域との接点を創出する事業の開催
5.まつどの未来を定める選挙での政治参画意識の啓蒙
6.地域社会に寄与している自覚を醸成する運動の展開

対外事業

1.関東地区大会

地域行事

1.七草マラソン
2.江戸川フラワーライン

リンク

協賛企業

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