子供の可能性無限化委員会基本方針

子供の可能性無限化委員会
委員長 戸内 宏

将来の担い手となる子供は国の宝であると共に、健全な育成は地域の重要課題であり、少子化が進む現在の日本においては、社会全体で子供を育てるための制度の見直しが進んでいます。心身共に大きく成長する小学校中学年期の子供とその親に対し、子供の健やかな成長には子供の持つ可能性を親が最大限に支援することの大切さと、可能性が無限であることを子供自身が感じる大切さを親子で共有する関係や環境を醸成する必要があります。まずは、子供が夢を思い描いた際に、その実現に向けて親が最大限支援できる体制を築くために、親が自らの価値観から揶揄したり否定したりせず、第一に子供の意思を無条件に尊重すると共に、子供の将来を信じて夢を育てるための関わり方を学ぶ講演会を開催し、未来に向かって生きる子供には不可能を可能に変える力が内在し、その力を極限まで高めてあげることが親の責任であるということを認識してもらうことで、親が子供に未来を切り拓いていく力を付けさせ、子供の夢を親が共に実現させていくという機運を高めます。そして、子供が臆することなくあらゆる可能性を抱いていくために、今までに経験したことのない体験型事業を実施し、そこから得た経験をもとに広がった視野と自由な発想で、自身の将来の夢を改めて考えてみる機会を提供すると共に、親子でコミュニケーションを取りながら夢を叶えるための計画を作成し、夢の実現に向けたプロセスを親子で明確にすることで、子供が目標意識を持ち始め何事にも縛られずに様々なことにチャレンジしようという意識を醸成すると共に、具体的な行動を起こすことが出来るようにしていきます。子供が秘める未知なる可能性を信じ、子供が抱く夢や目標を最大の支援者として大きく伸ばしてあげることができる親や、新しい経験を通じ様々な可能性を見出し、自由な発想で無限に夢を描くことができる子供たちが増えることで、明るい豊かな松戸を創造します。

事業計画

1.会員拡大と新入会員への適切なフォロー
2.総会・例会・地域事業・対外事業・地域行事等への積極的な参加
3.他委員会との連携と協力
4.子供の可能性を最大限支援できる環境を創出する事業の開催
5.子供が自分自身に無限の可能性があることを自覚する事業の開催

対外事業

1.タートン訪台・来松

地域行事

1.献血活動
2.こどもまつり ちびっこ相撲

リンク

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