新働き方推進委員会基本方針

新働き方推進委員会
委員長 加森 公人

少子高齢化による若年労働層の減少に伴い、労働力需給が逼迫されている日本では、求職難から求人難の時代に移行し、人手不足により受注できない等の課題が表面化しています。人手不足を解消し企業が即座にビジネスチャンスを掴めるようになるためには、従来の採用方法や働き方を前提とせず、企業が多種多様な働き方に理解を示し、就労意欲の高い潜在労働力を掘り起こす制度改革や職場環境の見直しにも着手していく必要があります。まずは、関係諸団体や各地会員会議所メンバーにこれまでの感謝を伝え本年度の運動の方途を力強く発信するために、新年祝賀会をメンバー一丸となって開催し、躍動感溢れるスタートを切ると共に、地域に必要な組織としての信頼と期待を寄せていただけるようなより良い関係性を構築することで、地域の課題解決に向けたより大きな運動へと繋げます。そして、企業が多くの人材を採用するために、豊富な知識や経験のみではなく多くの人脈や若手人材への教育能力を持つと共に、働きたいと思う割合が多い高齢者の雇用促進を図る事業を開催し、多種多様な働き方や採用に成功している募集方法を松戸市内の採用責任者へ情報発信することで、時代に即した効果的な募集をする企業が増える契機とします。さらに、企業の業績向上に大きく寄与できる重要な柱になる女性が活躍する場を増やすために、産前産後休職からの復職をしやすくする方法を企業に対して提案し、継続的な採用を容易にする制度や環境、そして新しい企業風土の創造を通したダイバーシティの活用を促す事業を開催することで、持続的な安定雇用の実現を目指す企業の意識を醸成します。企業が柔軟な働き方を望む多様な人材を雇用するだけではなく、就労促進を図る制度を導入すると共に、働きやすい職場を追及し継続的な採用を可能とすることで、企業が活力ある人材の宝庫となり商機を逸せずして業績を向上させ、明るい豊かな松戸を創造します。

事業計画

1. 会員拡大と新入会員への適切なフォロー
2. 総会・例会・地域行事・対外事業等への積極的な参加
3. 他委員会との連携と協力
4. 新しい働き方のモデルケースを模索する事業の開催
5. 産休産後の復職を支援する事業の開催
6. 新年祝賀会の開催

対外事業

1.関東地区大会・熊谷大会

地域行事

1.緑と花のフェスティバル

賛助会員

  • ㈱友愛メディカル
  • 有限会社土屋

リンク

  • Award Library 2019
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