総務委員会基本方針

総務委員会
委員長 柳田 悟司

新陳代謝を繰り返す組織の基盤となる総務は、組織の下支えとして当たり前のことを当たり前に粛々と職務を遂行してきました。JC運動を連綿と次世代へ繋いでいくためには、メンバー各自が当事者意識を持って課せられた担いを遂行できるように支援すると共に、自らの視点で意見を出し合える環境を構築し、お互いを認め合い高め合うことで自己成長を繰り返し、自己実現をするための組織としてより一層強化させていく必要があります。まずは、規律性と迅速性を有した健全な組織運営を行うために、会務の根幹である総会、理事会、監事監査等の諸会議の厳正な設営と運営体制を構築していくと共に、会議内容に関する質の向上を追求し、諸会議での決定事項や報告事項を組織内に適切に情報共有することで、参加参画意識が育まれると同時に組織への信頼感を醸成させ結束力を高めます。そして、各委員会がスピード感を持って効果的な事業や運動を展開していくことを可能とするために、事務局の整理、整頓、清掃、清潔、躾の5Sを実施し、必要なモノがあるべき場所にある整然とした事務局の環境を構築することで、各事業や運動を実施する上での必要なモノや情報を探し出す時間を削減させると共に、事業構築時間の増大に繋げます。さらに、メンバーが活力に溢れた魅力ある組織となるために、自らの欲求がマズローの5段階説のどの段階にいるのかとその上の段階に達するためのプロセスを理解し、その欲求を満たす事業を開催することで、組織全体のモチベーション向上に繋げ、自己実現のために互いに切磋琢磨して活動に邁進する環境の構築により、個々の自己成長に寄与します。合理的かつ円滑な組織運営を行うのみならず、メンバーの欲求を満たしつつ、主体的な学びによる成長を通して自己実現を叶え、将来を見据えた地域の社会的課題を解決する運動を発信し、波及させる組織へ成長する礎となることで、明るい豊かな松戸を創造します。

事業計画

1. 会員拡大と新入会員の適切なフォロー
2. 総会・例会・地域行事・対外事業等への積極的な参加
3. 他委員会との連携と協力
4. 総会、理事会等の諸会議の設営
5. 監事監査、中間・年間監査の設営並びに運営
6. 事務局の5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)実践による運営の効率化
7. 青年会議所メンバーの欲求を満たす事業の開催
8. LOM内の情報共有、活動記録の適正な管理
9. その他の委員会に属さない業務

対外事業

1.サマーコンファレンス
2.全国大会・富山大会

地域行事

1.七草マラソン
2.松戸花火大会

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