青少年報恩委員会

委員長:髙田 健作

委員会設置背景

松戸市の人口自体は増加しているものの生産年齢人口は減少傾向にあり、将来的にまちが活力を失いかねません。これは、青少年の受ける教育環境が学校や家庭という限定的なものでしかなく、広い視野を持つ教育環境が不足し、自分たちが住まうまちの魅力に触れる機会が少ない点が原因の1つです。このまちの青少年に対する感謝の気持ちを形で表すためには、青少年が様々な角度からまちの魅力を知り、住み続けたいと感じる機会を創出する必要があります。

委員会目的

このまちに住み暮らす青少年に対し、まちの歴史や文化について楽しみながら理解して頂くとともに、国際的な交流ができる我々のまちに愛着を持って頂くだけではなく、将来にわたって住み暮らしたいと感じてもらうことを目的とします。

活動概要

【共1】会員拡大と新入会員への適切なフォロー
【共2】総会・例会・地域行事・対外事業等への積極的な参加
【共3】他委員会との連携と協力
【共4】新年祝賀会の開催
1.青少年が住み続けたくなるまちにするための事業の開催
2.上記事業を行うための資金的協力体制を確保する事業の開催
3.青少年が国際交流を図れる機会を提供するための事業の開催

※活動概要の【共】は松戸JC全メンバー共通の年間事業方針を記載

10年後の委員会目標(KGI)

1.松戸市が住みたいまちランキング1位を獲得して人口流出を防ぎます。
2.松戸青年会議所の青少年向け事業予算の50%以上を外部からの協力金を頂き、事業運営に役立てます。
3.松戸市が住みたいまちランキング1位を獲得して人口流出を防ぎます。

1年後の委員会目標(KGI)

1.まちの魅力を語れる青少年を60人以上育成します。
2.資金的協力をいただいた方全員に、次回以降も協力したいと感じていただきます。
3.参加者の80人以上に地域の国際交流の重要性を実感して頂きます。

事業概要(KPI)

1.事業への参加動員数200人超を達成します。
2.事業への資金的協力額を40万円以上を達成します。
3.事業への参加動員数100人超を達成します。

政策手法

1.松戸に住み暮らす青少年がまちに愛着を持ってもらうために、松戸の歴史・文化を学ぶ機会を提供し、青少年が先頭に立ってまちの魅力を発信できる事業を開催することで、まちの魅力を語れる青少年を育成するとともに将来も松戸に住み続けたいという意識を醸成します。
2.上記事業をより大規模に実施するために、青少年が今後も住み続けたくなるまちと思えるような事業を事前にディスカッションして創り出したイメージ案を公表し、出資をお願いする方々へ提案して納得をして頂くことで、継続的な資金的協力体制を築きます。
3.松戸に住み暮らす青少年がまちに愛着を持ってもらうために、飲食やスポーツなど身近なものを通じて外国の文化を体感できる国際交流事業を開催し、記憶に残る貴重な経験から自らが住まうまちの魅力を知ることで、松戸に住み続けたいという意識を醸成します。

S D G s

【4.11.17】

パートナー

松戸市内の高校(千葉県立小金高等学校、聖徳大学付属女子高等学校、専修大学松戸高等学校、千葉県立松戸高等学校、千葉県立松戸向陽高等学校、千葉県立松戸国際高等学校、松戸市立松戸高等学校、千葉県立松戸馬橋高等学校、千葉県立松戸南高等学校、千葉県立松戸六実高等学校)
松戸市内の大学(千葉大学、日本大学、聖徳大学・短期大学部含む、流通経済大学)※学部問わず
松戸市役所
一般社団法人松戸市観光協会
松戸市文化振興財団
公益財団法人松戸市国際交流会館
松戸市教育委員会
駐日ドミニカ共和国大使館
駐日ルーマニア大使館
松戸ロータリークラブ
松戸中央・南ライオンズクラブ
松戸市体育協会
セノー株式会社(企業)
松戸商工会議所
公益社団法人日本オリンピック委員会
武井壮(タレント)
株式会社ベイエフエム(企業)
株式会社エフエム東京(企業)
千葉テレビ放送株式会社(企業)
株式会社アールディーミュージック(企業)
松戸市内の小学校46校(市立45・私立1)
松戸市内の中学校22校(市立20・私立2)
株式会社ジェイコム千葉(企業)
公共・民間放送局(日本放送協会、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビジョン、TBSテレビ、テレビ東京)
株式会社AbemaTV(企業)
UUUM株式会社(企業)
松戸商工会議所
松戸市内の飲食店

対外事業

1.タートン訪台
2.世界会議 横浜大会

地域行事

1.こどもまつり(ちびっこ相撲)

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