地域報恩委員会

委員長:渡辺 大起

委員会設置背景

少子高齢化に伴い、生産年齢人口の減少が社会問題となっている日本。松戸市も同じく生産年齢人口が年々減少し、その傾向は今後も続くことが予測されています。しかし、松戸市には先輩諸氏が築いてこられた、誇れる観光資源を数多く有しています。松戸に対する感謝を形で表すためには、まちの魅力を市内外に発信し、市内からの転出を防ぐだけではなく、市外からの転入を希望する人を増やし、持続可能なまちづくりをしていく必要があります。

委員会目的

松戸市の生産年齢人口を増加させるために、市民が松戸ならではの誇れる観光資源を再認識して魅力を感じ、地域への愛着を持って頂き、松戸に住み続けたいと思う人を増やすことを目的とします。

活動概要

【共1】会員拡大と新入会員への適切なフォロー
【共2】総会・例会・地域行事・対外事業等への積極的な参加
【共3】他委員会との連携と協力
【共4】新年祝賀会の開催
1.松戸の魅力を活かした住み続けたいまちにより一層するための事業の開催
2.上記事業を行うための資金的協力体制を確保する事業の開催
3.他市で行われている、地域の魅力を持続的に発信する取り組みを学ぶための会員同士の交流

※活動概要の【共】は松戸JC全メンバー共通の年間事業方針を記載

10年後の委員会目標(KGI)

1.2030年の松戸市への人口流入数28,000人超
2.2030年のまちづくり事業の資金的協力者30人
3.2030年の千葉ブロック大会の参加率100%

1年後の委員会目標(KGI)

1.事業参加者のアンケート結果にて『松戸市に住むことを周りの方に勧められる』を86.5%以上
2.今後まちづくり事業への資金的協力をしたいと思う人(企業)30人(30社)以上
3.千葉ブロック大会にて参加者100%が松戸市を良くするためのヒントを得る

事業概要 (KPI)

1.松戸の魅力を活かした住み続けたいまちにより一層するための事業への参加動員数2,000人以上
2.上記事業を行うための資金的協力体制を確保する事業への動員数30人以上
3.千葉ブロック大会にてメンバー参加率を86.6%以上

政策手法

1.松戸が住み続けたいまちになるために、既存の観光資源を活かした市民参加型の大規模な事業を開催し、市民と共に地域の魅力を再発見することで、市民が地域への愛着を持って市内外へと持続的に発信する機運を醸成します。
2.上記事業を実施するために、まちづくり事業の協力者を募る説明会を開催し、クラウドファンディングを通じて資金協力を得ることで、持続して長期に渡り良い関係を築ける協力者を確保します。
3.持続的なまちづくりに取り組んでいくために、他市でのまちづくりの意義や手法を発信する千葉ブロック大会に参加し、地域毎に発生している課題に取り組んでいる他LOMとの交流を図ることで、松戸の課題解決に繋げていきます。

S D G s

【11.15.17】

パートナー

松戸市拠点の企業、飲食店
松戸商工会議所並びに商工会議所青年部
松戸市役所公園緑地課
松戸市観光協会
松戸市教育委員会 生涯学習部 戸定歴史館
千葉ブロック協議会
松戸青年会議所OB会
株式会社ADプランニング
松戸市内各NPO法人
松戸市内病院
松戸市内消防署
新京成電鉄株式会社
日本コカ・コーラ株式会社
小金の街をよくする会
八柱をよくする会
山崎製パン株式会社
松戸公産株式会社
パトラン松戸チーム
MamaCan
株式会社IBJ
吉本興業株式会社
株式会社マセキ芸能社
株式会社ホリプロ
株式会社プロダクション人力舎
株式会社ワタナベエンターテインメント
TEPPEN GYM

対外事業

1.京都会議
2.タートン来松

地域事業

1.緑と花のフェスティバル

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