地域未来創造委員会

委員長:和田 寛之

設置背景

松戸市は人口が現在約50万人であり、人口流入によりベッドタウンとして発展してきました。他地域から流入したことで、市民の多くは地域への関心が薄れてきていると考えられ、要素の一つとして投票率の低下があげられます。また、地域発展を目指す松戸青年会議所を含め、広義的に同じ目的で活動する諸団体同士と上手く連携していない現状があります。団体同士が協力してまちを創り、市民にも波及させ、松戸市をより明るい未来にしていく必要があります。

設置目的

松戸市に住む多くの人々がまちづくりに対して関心を持って頂くとともに、松戸青年会議所が視野を広げ、松戸市民と諸団体とが明るい地域の未来に向けて、点としての活動ではなく、線となり連携していくことで、松戸市に大きな輪を創って活動していくことを目的とします。

活動概要

【共1】会員拡大
【共2】総会・例会・地域行事・対外事業等への積極的な参加
【共3】他委員会との連携と協力 【共4】入会クロージングならびに新入会員入会後のフォローと絆の構築
【共5】新年祝賀会の開催 【共6】公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会、千葉ブロック協議会が主催する事業への積極的な参加
1. 若年層に向けた政治への関心を高める事業の開催
2. 出向の魅力を伝える事業の開催(関東地区大会)
3. 地域団体との繋がりを創造する事業の開催

5年後の委員会目標(KGI)

1.10代、20代の2026年度に行われる松戸市長選挙での投票率を50%以上にします。
2.2027年度の関東地区協議会が主催する事業への参加率90%以上を維持していきます。
3.11月例会の参加者が2027年度に地域団体での活動に90%以上参加します。

1年後の委員会目標(KGI)

1.10代、20代の2022年度に行われる松戸市長選挙での投票率を30%以上にします。
2.2023年度の関東地区協議会が主催する事業への参加率90%以上にします。
3.11月例会の参加者が2023年度に地域団体での活動に70%以上参加します。

運動計画 (KPIも記載)

1.政治への関心を高める事業の開催
KPI:参加者の90%以上が「政治に関心を持った」と実感します。
2.出向の魅力を伝える事業の開催
KPI:参加者の90%以上が「来年度出向をしてみたい」と実感します。
3. 地域団体との繋がりを創造する事業の開催
KPI:参加者の90%以上が「地域に対して貢献したい」と実感します。

運動手法

1.参加者の若者たちが政治の役割を知って頂くために、参加者が政治に対して知識を高めることで、主権者たる市民がまちを創る効果があることを感じて頂きます。
2.参加者のメンバーがより青年会議所の活動を深く知り活動をしてみたいと考えて頂くために、地域の特色が多く表れる事業内容を事前に学び、青年会議所に対して意欲や意義を高めて頂くことで、関東地区協議会への出向してみたいと思って頂きます。
3.地域の未来をより良くしていくために、今ある松戸の現状や問題点を考えて頂き、志が同じ方々からご協力を頂くことで、希望ある未来の地域に関心を持てる人財に成長して頂きます。

SDGs

【11.17】

パートナー

松戸市役所(後援による実施支援)
一般社団法人松戸市観光協会(後援による実施支援)
松戸市文化振興財団(後援による実施支援)
公益財団法人松戸市国際交流協会(後援による実施支援)
松戸商工会議所(後援による実施支援)
松戸市政策経営部(活動に対する実施支援)
松戸市文化スポーツ振興部(活動に対する実施支援)
松戸市選挙管理委員会事務局(活動に対する政策協力)
松戸市都市づくり部(活動に対する政策協力)
松戸市秘書課(活動に対する政策協力)
松戸市内の高等学校(活動に対する実施支援)
日本大学(活動に対する実施支援)
聖徳大学(活動に対する実施支援)
千葉大学(活動に対する実施支援)
流通経済大学(活動に対する実施支援)
NPO法人ふれあいねっと松戸(活動に対する政策協力)

賛助会員

  • 三井エステート株式会社
  • 葛西屋呉服店
  • 株式会社さかえ屋
  • 株式会社ルーラル東京

リンク

  • Award Library 2019
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