青少年育成委員会基本方針

青少年育成委員会
委員長 田村 浩隆

急速に変化を続ける社会環境の中で柔軟に対応し、活躍できる人材の育成を目指す教育改革が始まろうとしています。これからの時代を生きていく子どもたちが社会という荒波の中で力強く活躍する社会人へと成長していくためには、知識や技能の習得だけではなく、自らの考えを表現し相手に伝える力や、自己肯定感を高め他者を受容出来る力の醸成、新たな発想を生み出し活用できる力を、少年期より意識的に育める環境の構築が必要です。
まずは、社会の最小単位である家庭内でのコミュニケーションを活発にするために、共通のテーマに対して親子で別々に感じたことを表現した上で発表し合える事業を開催し、各々の受け取り方の違いに気付き、相手と向き合うことの大切さや、相互理解のための表現手法を主体的に考えていく意識を醸成することで、子どもたちの伝える力を向上します。そして、失敗を恐れず自信を持ち前へ進み挑戦出来る力を育むために、チームを作り互いに協力しながら、自らに課せられた役割を全うした上で互いに認め合える事業を開催し、責任感や達成感、自尊感情を感じる機会を与え自己肯定感を育むことで、子どもたちの自信を高めると共に他者を思いやる気持ちを醸成させ、協調性や社会性の基礎を養います。さらに、時代の変化や社会的要請に柔軟に対応し解決手段に捉われることなく自ら解決出来る力を養うために、知識や技能など自分が持つ全ての力を活用し最後まで諦めずに取り組む意識を醸成する事業を開催し、問題解決に必要な思考力や判断力、表現力や新たな価値を生み出す創造力を身に付けさせることで、自ら未来を切り拓いていく力を培います。
輝ける未来へと羽ばたいていくために必要なことを共に考え、成長へと繫がる機会を創出していくことで、心豊かな子どもたちを育成していく環境を構築し、この先の松戸を担う次世代が大きく夢を抱ける社会を実現することで、市民から愛される松戸を創造します。

事業計画

1.会員拡大
2.総会・例会・地域事業・対外事業への積極的な参加
3.他委員会との連携と協力
4.対面でのコミュケーションの重要性を説く事業の開催
5.子どもの自己肯定感を育む事業の開催
6.自らで考え、乗り越える力を育む事業の開催

対外事業

1.京都会議
2.全国大会

地域行事

1.こどもまつり(ちびっこ相撲)

リンク

scroll top