総務委員会基本方針

総務委員会
委員長 田居 寛康

組織の基盤となる総務は、円滑な組織運営を遂行していく上で下支えとなり安定して組織を機能させると共に、一人ひとりが何をしなければならないかを考えて積極的に行動しやすい環境を提供していくことが義務であり、課せられた担いを当然に遂行していくことは勿論のこと、メンバーが互いに助け合える環境を構築し、これまでの伝統を継承しつつ時代に順応できる組織へと飛躍させると共に、全体を一つの輪にしていく必要があります。
まずは、関係諸団体や各地会員会議所メンバーにこれまでの感謝を伝え今年度の方途を力強く発信するために、新年祝賀会を皆で協力して開催し、半世紀を過ぎ新たな一歩を示すことで、地域から必要とされ続けるような存在を目指すと共に、信頼関係を継続します。そして、健全な組織運営を行なうために、最高意思決定機関である総会、及び諸会議の設営、監事監査を運営し、効率的に進行していくと共に、決定事項をメンバーへ迅速に周知伝達し、且つ正確に電子文書等で提示することで、組織の統率力を向上させていきます。さらに、メンバー一丸となって運動を進めるために、他委員会との交流を積極的に図り、
情報を共有し、コミュニケーション強化を図ることで、各種事業への出席率を高めます。また、時代に沿うために、視野を広くし、諸規程等を見直すことで、環境を整備します。そして、公益法人格を取得し5年目となる今年、過去を振り返り未来へ応用していくために、各地会員会議所より情報を収集整理し、メリット、デメリットを理解して議論した結果をまとめられる事業を開催することで、明確な答えを提案し今後に活用していきます。
総務として率先してメンバーを巻き込み、積極的に活動しやすい環境や、人を思いやる体制を構築することで組織の輪を築き上げ、その輪を青年会議所から地域へと広げていき、つながりの輪を地域の方々と共有していくことで、市民から愛される松戸を創造します。

事業計画

1.会員拡大及び他委員会への積極的参加・協力
2.地域行事・対外事業など、各事業への積極的参加
3.他委員会との連携と協力
4.新年祝賀会の開催
5.総会並びに諸会議の設営
6.監事監査・中間監査・年間監査の設営並びに運営
7.規程・会則などの見直しと改正に関する手続き
8.LOM内の情報共有、並びにその他の委員会に属さない業務
9.例会、各自業等に対する出席率の状況周知
10.公益社団法人としての5年間の振り返り

対外事業

1.JCIASPAC鹿児島大会
2.サマーコンファレンス
3.千葉ブロック大会八千代大会

地域行事

1.緑と花のフェスティバル
2.松戸花火大会

リンク

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