経済価値向上委員会基本方針

経済価値向上委員会
委員長 竹内 洋平

社会の情報化や高度化により消費の成熟化が進み、機能的な価値を提供するだけでは十分ではなく、より消費者を惹きつけることができる情緒的な価値を提供することが求められています。経済価値を高めると共に活気ある地域を創造するためには、魅力的な消費空間を作り、地域内外からの誘客を促すだけではなく、関連する商品をコト消費として一体化した上で提供し、多くの方の関心を呼ぶ新たな価値として発信していく必要があります。
まずは、コト消費を通じて松戸の経済を活性化させるために、松戸市内の経済人を招いて農業という地域産業資源を経済価値体験へ昇華させる手法を提案し、モノ消費としての既存農作物にコト消費としての経済価値を付加して新たな価値を創造する事業を開催することで、求められている価値を提供して新しい消費を生み出そうという意識を醸成します。そして、松戸市内外の消費者の心を掴み、地域経済の発展に寄与するために、異業種でのコラボレーション関係を構築して名産品に情緒的な価値を付加し、そこから生み出される「松戸といえば、コレ!」という新しい価値を広く発信できる事業を開催することで、誘客の実現と消費の拡大に繋げることができる特長ある名産品に対する認知度を高めます。さらに、将来の地域を牽引するリーダーとなるべき青年会議所メンバーが、これからの松戸の在り方を考えるに必要な知識を得るために、千葉県内各地から多くの青年経済人が集まる千葉ブロック大会に参加し、千葉県全体の問題解決を目指して行われる取り組みを学ぶことで、地域課題を解決することが使命であるという意識を高める機会を創出します。モノに対し新たな価値を提供することができる経済人が増えることで、得られる体験や付加価値によって新たな消費を呼び込むだけではなく、情緒的な価値を発信し消費者の心を掴み続けることによって、地域経済活動を活性化させ、明るい豊かな松戸を創造します。

事業計画

1. 会員拡大と新入会員への適切なフォロー
2. 総会・例会・地域行事・対外事業等への積極的な参加
3. 他委員会との連携と協力
4. 松戸の立地を活かした経済発展に有益な事業の開催
5. 松戸の長期的な経済価値創出事業の開催
6. 千葉ブロック大会への参加

対外事業

1.京都会議
2.じゃがいもゴルフ

地域行事

1.江戸川フラワーライン

scroll top