総務委員会

委員長:竹山 友樹

設置背景

組織の下支えとして当たり前のことを当たり前に実施する総務委員会の役割は重要です。年々メンバー数が減少していく中で円滑な組織運営を行っていくには、総務委員会が粛々と業務を遂行するとともに、メンバー一人ひとりが当事者意識を持ち行動できるようにモチベーションを向上させ、活動しやすい環境を整える必要があります。

設置目的

総会をはじめとする諸会議を円滑に運営するとともに、メンバーの成長の機会とも言える青年会議所活動へ意欲的に参加できる環境をつくることに寄与し、各委員会が安心して事業に取り組める運営基盤を構築することを目的とします。

運動計画

1.総会、理事会等の諸会議の設営
KPI:総会は本番同等のリハーサルを行い、リハーサルまでに設営を滞りなく行います。また理事会等の諸会議は時間通り開始できるよう設営します。

2.アジェンダシステムの作成、管理
KPI:上程遅延者を0にします。

3.監事監査、中間・年間監査の設営並びに運営
KPI:各例会の提出書類不備を0にします。

4.メンバーのモチベーションが向上する事業の開催
KPI:例会参加者の80%以上が「モチベーション向上に繋がった」と実感します。

5.LOM内の情報共有、活動記録の適正な管理
KPI:各委員長の委員会メンバーへの理事会報告を7日以内とします。

6.拡大状況の見える化
KPI:各委員会の拡大状況を計21回(例会及び総会:月1回×12+異業種交流会:各委員会3回×3)配信します。

7.松戸青年会議所グループLINEの作成・管理
KPI:グループLINEへのメンバー参加率を100%にします。

8.その他の委員会に属さない業務
KPI:なし

運動手法

1・2・3.健全な組織運営を行うために、最高意思決定機関である総会や理事会等の各会議並びに監事監査の厳正な設営と運営体制を構築し、資料の上程期限厳守を徹底することで、組織力を向上します。

4.メンバーのモチベーションを向上させるために、青年会議所で活動することが楽しいと感じて頂けるような事業を企画実施し、メンバーの当事者意識を向上させることで、組織の活性化に寄与します。

5.メンバーの当事者意識向上のために、各種会議での決定事項を迅速にメンバーに周知し、総務委員会が管理することで、組織への信頼感と安心感を向上します。

6.各委員会が常に拡大への意識を待てるようにするために、拡大状況を整理して共有し、拡大活動に対する達成感を感じて頂くことで、拡大活動への意欲を向上します。

7.メンバーが同じ情報を常に共有できるようにするために、松戸青年会議所の全体LINEグループを作成し、青年会議所活動に必要な情報発信していくことで、組織の結束力を向上します。

パートナー

  • 公益社団法人日本青年会議所
  • 公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会
  • 公益社団法人日本青年会議所関東地区千葉ブロック協議会
  • 松戸青年会議所OB会
  • 松戸商工会議所
  • YouTube
  • Facebook
  • 株式会社星広告
  • LINE

賛助会員

  • 葛西屋呉服店

リンク

  • Award Library 2019
scroll top