青少年育成委員会
委員長:梅津 裕介
委員会設置背景
松戸市が実施した「子ども・子育てに関するアンケート調査」によれば、松戸市には、将来の夢や希望を抱いている一方で、自分の力を信じて行動へつなげる力が十分に育っていない子供たちが多く、夢を思い描いても自分には難しいと感じてしまい、挑戦に取り掛かることにためらいが生じています 。子供たちが、自らの可能性を信じて未来へ進み、夢や希望を実現するためには、自分の内にある力を肯定的に捉え、前向きに歩み出せるよう、自分ならやれると実感できる強く豊かな心を育む必要があります 。
設置目的
子どもたちが自分らしい成長を実感し、様々な体験を通じた学びや気づきによって、今後の人生においても挑戦し続けられるようになるべく、自身の夢や希望に対してためらわずに自ら行動を起こし、夢への一歩を踏み出す機会を提供することを目的とします 。
年間事業方針(共通・個別)
- 【共1】自らの選択に責任を持ち、困難があってもやり抜く
- 【共2】総会、例会、地域行事、対外事業等への積極的な参加
- 【共3】日本青年会議所、関東地区協議会、千葉ブロック協議会主催事業への積極的な参加
- 【共4】会員拡大
- 【共5】オブザーバーの動員
- 【共6】新入会員のフォロー
- 【共7】他委員会及び室との連携と協力
- 【共8】新入会員が事業構築を学び、新入会員だからこそできる事業の開催
- 1. 新たなる挑戦を通じて、子供たちの自己効力感を高める事業の開催
- 2. 仲間との協働を通じて、子供たちの自己効力感を高める事業の開催
運動計画(KPI)
- 1. 新たなる挑戦を通じて、子供たちの自己効力感を高める事業の開催
- KPI: アンケート結果(参加者)にて、参加者の80%以上に「新しい事に挑戦してみたい」と回答していただきます 。
- 2. 仲間との協働を通じて、子供たちの自己効力感を高める事業の開催
- KPI: アンケート結果(参加者)にて、参加者の80%以上に「リーダーシップを取っていきたい」と回答していただきます 。
運動手法
- 子供たちが自らの可能性を信じて未来へ踏み出す力を育むために、新たなる挑戦を通じて、子供たちの自己効力感を高める事業を開催し、挑戦を乗り越える過程で自己の成長と達成感を得ることで、自らの力で未来を切り開いていく自信と挑戦し続ける精神を醸成します 。
- 自身への信頼を生むために、仲間との協働を通じて、子供たちの自己効力感を高める事業を開催し、助け合いの中で自らの価値を実感する機会を提供することで、社会における協調性とリーダーシップを醸成します 。
SDGs
【4, 17】
パートナー
- 公益社団法人日本青年会議所(事業等における実施支援)
- 公益社団法人東京青年会議所(事業等における実施支援)
- 公益財団法人日本相撲連盟(事業等における実施支援)
- 公益社団法人日本青年会議所関東地区千葉ブロック協議会(事業等における実施支援)
- 松戸市教育委員会(後援における実施支援)
- 松戸市内の小学校(事業等における実施支援)
- 松戸市内の中学校(事業等における実施支援)
- 松戸市内の高等学校(事業等における実施支援)
- 松戸市(後援における実施支援)
- 松戸青年会議所OB会(事業等における実施支援)
- 松戸市スポーツ協会(事業等における実施支援および広報)
- 松戸市相撲連盟(事業等における実施支援)
- 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟 松戸8団(事業等における実施支援)
- 松戸ラジオポワロ(事業等における広報支援)
- LINE株式会社(LINEによる広報支援)
- 株式会社ジェイコム千葉(事業等における広報支援)
- 株式会社ベイエフエム(後援または広報支援)
対外事業
無
地域行事
- こどもまつり(ちびっこ相撲)
※事業概要の【共】はJCI松戸全メンバー共通の年間事業方針を記載



















